ねこっかぶりねこ

2カ所目の猫穴~作成行程


先週チラっと見えた、謎の穴。。。

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また猫の通り道【猫穴】を作り始めていたのです。

電動ドリルに自在きり(コンパスの先がカッターになっているようなアタッチメント)を装着し、まず穴を。

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水平を取りつつ、切り取る壁(石膏ボード)に赤鉛筆で下書きをし、

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ジグソーで切ってっちゃいます。  私ゃ横から飛び散る粉を掃除機で吸いまくり~~

エントリーモデルの安物でも、いい仕事してくれますわ。

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柱が見えちゃった失敗穴は、木枠を付けて隠しちゃいましょw  ナイショナイショ

柱を挟んで、石膏ボードは2枚。  向こう側の壁も同じ場所を切らなくちゃ。

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先に開けた壁に沿って、電動ドリルでプスプスと穴を開けて、それに沿ってまたジグソーでカット。

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よし、切れました。  若干大きさが違うけど、元々大きめに開けているので気にしない。  覗き込んで真上を見るとこんな状態。

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ちぃは、下の方をチェック?w   ちょっと手を休めると、速攻覗きに集まります。

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水平に枠板を打ち付けたら、にゃんずが乗っかる部分を作成。  壁の厚みに合わせて切った板で板張り状態です。

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立ち上がりの枠板も、壁に打ち付けていきます。  使用した木材は1×4材。

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四角でなくて、ジェリーの穴がいいなと、ダンナに注文。  こんな感じでと工作スタート。

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切り取ったパーツを壁にビス留めしたら、荒い紙ヤスリで平らにし、

サンダーポリッシャーで、表面も切り口も、にゃんずが触れる部分はスベサラに。

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さて、床と枠は出来たけど、立ち上がりと天井はどうやって埋めよう?

木材をカクカクと張っていこうか…  スタイロホームなどで単に埋めて何かで仕上げるか…

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カーブに沿うものがあれば楽なのよね・・・で、閃きました。  経木という手は!?

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ぴったり☆  同じ松材だから、色味も質感も違和感ないわっ。  ガンタッカーで留めちゃおう。 


台所に資材があるとはw  経木とは食品(おむすびとか)を乗っけたりする、薄い木です。

木を削って、薄い紙の様にしたもの。

よく見るのは、たこ焼きをよそう「舟経木」ですね。 納豆の包みにもあるかな。 うす皮とも呼ぶかな。

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完成☆

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早速!

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”いんじゃないでしょうか”

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現場監督の厳重チェックも通過かな♪


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by yoiko_e_n | 2013-11-22 07:00